| お勧め書籍 |
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アメリカンドリーム (JULIAN
READ BOOK)
西山 ゆう子 (著)
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若くして死を余儀なくされた青年フレッド。その青年の短い生涯の後半生を救ってくれたのが一匹の犬スパーキー。その犬のおかげで誰かのために生きるということのすばらしさを彼は知ります。
アメリカで活躍する獣医師・西山ゆう子がであった患者たち。それぞれの人生。その一つひとつがアメリカンドリームなのかもしれなません。この物語の男が信じ続けた「アメリカンドリーム」は読者の心に何を遺すのか。ここに物語られる「生」と「死」のひとつの在り方、犬と暮らしている方にはぜひ、読んでいただきたい本です。
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アンジュール―ある犬の物語
(BL出版 )
ガブリエル バンサン (著) |
| 文章の全くない、素朴なデッサンだけの絵本です、それだけに犬の表情や感情が痛いまでに伝わってきます。
走る車から道ばたになげすてられた1匹の犬。
人間に寄り添い生きる犬。
支えを失った犬の孤独感と寂しさが、デッサンから見る人の胸に突き刺ささります。
そしてラストには孤独にとぼとぼと歩く犬を、やはり道を孤独にとぼとぼと歩く少年が見つけ、救いにくる。
一人と一匹・・・ うれしくなって、すりより、甘えて飛びつく犬。
「絵本の原点」…いつまでも心に残る絵本です。 |
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捨て犬を救う街
(角川文庫) 渡辺 真子
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捨て犬や捨て猫の命を何とか殺さずに救おうとする街、サンフランシスコ。かたや年間40万頭の犬猫をガス室で殺処分する日本の自治体。不幸な犬猫を一匹でも減らすために私達は何をすべきか、
捨てない・増やさない(去勢・避妊手術の推進)・一緒に生きる道を探すという自覚を飼い主に持たせることで、不幸なペットを少しでも減らしたい!という渡辺さんの切なる願いが込められた本です。
動物の今を知るための最初の一歩、是非お読み下さい。
Mako
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カタカナの墓碑
(ジュリアン出版局)
犬の涙、犬の悲鳴…を知っていますか?
佐藤 良夫 (著) |
著者、佐藤氏は大阪大学医学部で40年近くという長期に渡って動物実験にたずさわってきた人である。
近年の目覚しい医療技術の進歩。その影には数多くの動物実験が行われている。私たち人間のために犠牲となっていった沢山の犬達。彼等をただの『実験道具』として捉えてはいませんか?
麻痺してしまった心の中に一筋の光を射した一人のイギリス人女性アン・ロス。動物との触れ合いの中で命の大切さを説いた彼女。彼女と一緒に働き感銘を受けた著者が、その遺志を現代に残すため筆を執った力作!
「実験動物の福祉の延長線上に、人の福祉がある。」 アン・ロスの言葉です。 |
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犬に本を読んであげたことある?
(講談社)
今西 乃子 (著), 浜田 一男 (著) |
毛むくじゃらな大型犬と金髪の少女が、一緒にのぞき込むようにして、絵本を読んでいる、かわいい表紙。
おちこぼれだった子どもたちが自信にあふれた姿に変わっていく魔法の“R.E.A.D.プログラム”。現在、アメリカ、カナダで1000を超えるボランティアの飼い主と読書介助犬のチームが活躍している。犬に本を読んであげることが、子どもにとってなぜ、これほど大きなことなのか。子どもと、そして、子どもに関わるすべての人に贈る、大きなヒントに満ちた一冊。
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ただのいぬ。
(角川文庫)
服部貴康/写真 小山奈々子/詩 |
| 『ただのいぬ。』それは名前もなく飼い主もいない「只の犬」。「無料」の犬のこと。この本の犬たちは、迷ったり捨てられたりした後『愛護センター』という施設に集められ「譲渡犬」として新しい飼い主との出会いを待っている犬たちです。だから、この本は悲しい本ではありません。年間10数万頭の犬たちがなぜこのような施設に集まってくるのか、呟くように添えられた詩とともに子犬に瞳が私たちに問いかけてきます。 |
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